usb_ioを使った制御実験
  1. 7セグメントLEDの点灯実験
  2. 2つの7セグメントを点灯
  3. 7セグメントLEDと光センサーの実験
  4. USB-M4Bを使った模型制御
  5. 複数のUSB-IOを使った制御テスト(H17/9/11)

■2...USB-IO/IVB usb-ioインバータボードと「HSP」を使って
7セグメントLED 2個の点灯実験をします 説明4
プログラム4
2個の7セグメントLEDでパソコン内蔵時計の秒部分を表示させる
hspのプログラム例です。

HSP USB-IO用プラグインの出力命令(uio_out p1,p2,p3) は、3つ目のオプション”p3に1を指定すると、ポートの1のp1にパルスを送りポート0を書き換え”ることができる便利な命令です。プログラム4では、これを使っています。
(hspエディターに貼り付けると起動します。プログラムを起動するには「HSP」本体HSP USB-IO用プラグインが必要です)

;2個の7セグメントLEDで秒を表示

#include "hspusbio.as"

	screen 0,200,50				;画面の大きさを指定
	mes " 7セグメントLEDで秒を表示"		;メッセージを表示

	dim n7,10				;配列変数 n7 を宣言
						;最大要素は、10個
	n7.0=63 : n7.1=6  : n7.2=91		;0番〜9番までの10個の 
	n7.3=79 : n7.4=102 : n7.5=109		;要素に0から9までの
	n7.6=125: n7.7=39 : n7.8=127: n7.9=111	;7セグメント表示データを
						;割り当てる
	
	repeat					;繰り返し宣言
		gettime sec,6			;時計の秒を変数secに代入
		seg1=sec/10			;秒の10の桁を変数seg1に代入
		seg2=sec\10			;秒の1の桁を変数seb2に代入
	
		uio_out 1,0			;ポート1に0を出力、表示を消す
		uio_out 0,n7.seg2,1		;ポート1の0番ビットをONにして
						;ポート0に秒の1の桁の
						;7セグメントデータを出力
		uio_out 1,0			;ポート1に0を出力、表示を消す
		uio_out 1,n7.seg1,1		;ポート1の1番ビットをONにして
						;ポート0に秒の10の桁の
						;7セグメントデータを出力		
		await 5				;待ち時間
	loop					;repeatに戻る

 end


	
1 2 3 4 5